2月16日 治療者としての面白い経験

治療者として面白い経験をしました

2月11日はつくばも雪でした。
しかし10日は風はつめたかったのですが快晴でした。
午前11時から午後1時前までインターバル速歩運動をしました。
最後の30分ほどは2キロほどの荷物をリックで背負って歩きました。
最後の15分間ほど、右下腿の前脛骨筋、長・短腓骨筋そして左右の足底筋が痛くなり始めました。
がまんして家までたどり着きました。
家について早速マッサージをするのですがなかなか痛みが治りません。
虚血性の痙縮を起こしていると考えました。
脊柱管狭窄症による症状で夜間早朝に時々、痙縮を起こすところです。

ビールを飲んだらどうだろうと、缶ビールを飲んでみました。
10分ほどで痛みが消えました。
すっと消えたのです。
アルコールが胃で吸収され、血液は1分間で全身を巡ります。
虚血、収縮していた血管が拡張し、血流が改善し痛みが解消したものと考えられます。
昨日、後遺症があるかと観察していましたが全くありませんでした。