2月2日 知識のすごさ

0知識がどれだけ重要なものかは、研究者として仕事をしてきた者には決定的なものとして認識している。
しかし、私には日常的なものについての知識がまるで無い。

年金生活者のお陰で、NHKのあさいちの番組を見ながら朝食をとっている。

昨日(30日)の番組で「イチゴ」について放送していた。
美味しいイチゴの見分け方

1 大きいこと(イチゴの株に近いほど栄養が良く大きくなる)。

2 赤く色が良いこと(良く熟している)。

3 ヘタが反り返っている。新鮮さの証拠とのこと。

早速、スーパーに行き、イチゴを観察してみる。なるほど納得し、これぞと思しきものを購入し、帰って、早速に食べてみる、なるほど旨い。
世の中の人は皆知っていることなのかしらと思う。
こんな風に売っていることは、知らない人も多いから売られていることであろう。

自然界の生き物は、食べ物の食べ頃をよく知っている。
生き物の世界では、生きる知恵として伝えられている。
現代社会では、生きる知恵が伝わらない。
生きるために大切な知恵が上手く伝わらない。

知識、生きる知恵はまさに宝である。