9月4日 妻に先立たれ一人で生きること

2018年9月2日、日曜日です。
一人で生きるということと向き合い難渋しています。
なかなか書こうという気持ちになれません。

仕事人間であった私が、仕事に集中しにくいのです。
仕事をしているときは家内はほとんど関係ないわけですが、仕事に集中できないときには、家内のそばにいって時間を過ごしていたようです。
そのそばに行く人がいません。
ビールでも飲むかということになりますが。
これはまずいという思いがありますからうまく行きません。
しかし、今こうして書いているということは、何とか立ち直ろうという気持ちがそうさせています。
9月4日で家内が昇天し3ヶ月です。
家事ができない私には一人で生きることは、ハードルが極めて高いことが分かりました。
しかし、私の人生において選択肢は唯一つ、私自身の力で自立することです。
お金で解決できることはできるだけ活用しようと、茨城家事代行センターに週1回2時間の家のお掃除をお願いしました。
また、家がとてもきれいになりました。
気持ちを奮い立たせてくれます。

食事もつくば市が、65歳以上の高齢者に宅配弁当事業をしています。
夕食のみですが、火曜、木曜の週に2回お願いしました。
私の最も弱点を支援していただくことができました。
ようやく書こうという気持ちが育ってきたものかと思います。

一人で生きることに決意を固め、ビジネスとして活用できることは活用させていただき、生きようという意識、意欲を高めることで私にとっての新しい人生を切り開こうとの思いです。
亡き妻のため、子供、孫のために人が生きることの意味をしっかりと示さなけらばならないと考えています。
「土曜の一言」も始めます。
よろしくお願いいたします。