2月27日 「土曜の一言」の最後 

日伊国交樹立150周年記念 特別展

 レオナルド・ダ・ヴィンチ(天才の挑戦)

 江戸東京博物館2016116~410

 

 「見えない世界を探る」:レオナルド・ダ・ヴィンチの哲学

 

絵画「糸巻きの聖母」が主役です。
初めて日本に来ました。
レオナルド・ダ・ヴィンチの哲学は「見えない世界を探る」だそうです。
レオナルドは万能の天才といわれています。

徹底的に自然を観察し、その法則を見いだしています。
人間を描くにもヒトの身体の構造を理解しなければと病院の地下室で
「人体解剖をし」学んでいます。

直接描いている像だけではなくそこに宿る「意思を表現」しようとしています。
そのために皮膚の下に潜む筋肉などの構造を学ぼうとしています。
天才の作品にふれ、その熱い思いを学びたいものです。

私たちは治療者としてその力量を高め人々に貢献できるには「ヒトの身体の構造、そして環境との関わりにおける法則」等を知り「見えない真実を探り」良い治療ができるように努力が求められます。



土曜の一言の最後です。
世紀の大天才、レオナルド・ダ・ヴィンチの力を頼りにし最後にします。
私の週間日誌のようなものでした。
教師としての長年の生活が本の紹介などをさせました。
お付き合い有難うございました。敬具  西條一止