2月20日 現在の健康状態を5年維持しようとケトン体代謝に挑戦

挑戦を始めて2ヶ月を過ぎた。

体調の変化が起きるのか、冬期という厳しいシーズンのせいか、ここ40日間、種々の異常があった。
ようやく改善し通常に復帰できたように思われる。

1 食習慣との摩擦

 ご飯、麺類、パンを食べないということは、単に食べないだけではなく、主食は副食とセットになって食事をしており、主食が抜けると副食の食べ方が難しくなる。
これが問題だ。
しかし、コンビニのローソンでブロン・ブレッドという糖質を減少させたパンがあることを知り早速求め食べることができるようになった。
パンを食べる時の口の中の感触が食事に大きな意味を持っているのである。
全く気づかなかったことである。
このパンのお陰で随分気持ちのストレスが消えた。
いま最も気になっているのは、美味しいラーメンを口いっぱいにほおばる感触である。

2 12月の末の風邪

 年末の1週間ほど前に鼻と喉をやられる風邪をひいた。
これが意外と長引き、改善に3週間近くかかった。
風邪薬は飲まずにできた。
1月5日に人間ドックを受け、全体は問題はなかったが、脳ドックのMRIで風邪による副鼻腔炎を指摘された。

3 1月17日の物置の更新

 物置を新しくするのに準備1日、設置の当日、翌日の復帰整理で3日間かなりの作業をせざるを得なかった。
腰痛を発症した。
鍼など種々試みたが効果なし。
解熱鎮痛剤ロキソニンのお世話になった。
7錠お世話になりようやく改善。
10日間を要した。

4 ようやく不調がなくなり、風邪をひいた時に高くなった血圧も安定、体重も57kg台で順調。
意欲が充実してきた。