「地球での生命の誕生と発展」から見る自然鍼灸学

地球での生命の基本的要素

 「命」「リズム」                         

     生体リズム、音楽

  「重力への対応」                                   

     重力と生体機能 血液循環、骨格筋は、常に対重力対応

3  「四足動物」としての「神経系の仕組み」

     種々の自律神経反射、運動反射、姿勢反射

4  細胞の「進化」から生まれる「向上心」         

     多くの学術

5 「自然との触れ合い」による「美しさへのあこがれ」   

     芸術

 「身体の動き」「心身の機能を高める」             

     より充実する心身:運動効果

自然鍼灸学は、

上記の1の「リズム」を 副交感神経機能の呼吸リズムとしてとらえています。

2の「重力への対応」は 交感神経の休息姿勢としての臥位、活動姿勢としての座位、立位としてとらえています。
自然の仕組みを基本とした治療法です。
そこに再現性が高く、経験的な伝統を伝えることができる特徴があります。
これが自然鍼灸療法の基本です。
3については、共同運動、末梢動脈血管の反応性など活用すべきものは種々あります。

ここに生活指導として、以下のことが求められます。

  1の、音楽の活用。

 2の、月の重力との関係では、潮の満ち干と脳貧血、めまいなどです。

 4の、患者に人に役立つことができる目標を提示することです。

 5の、優れた芸術に触れることでの心のゆとり充実を図る。

 6の、運動は、心身全てへの影響の大きなところであり動物の原点でもあります。
        適度な運動の提示が必要です。