10月6日 30数年ぶりに学会で一般発表をします

10月25,26日に第65回日本自律神経学会が東京の都市センターで開催されます。

40歳で筑波大学理療科教員養成施設で施設長になって以来、特別講演、教育講演、シンポジウムなどで講演をしてきましたが、学会における人生最後の一般講演での発表をします。
30年前に行った自律神経遮断剤を用いた自律神経機能を解析した資料を基に、「瞬時心拍数における深呼吸時の変化に観察できる副交感神経機能抑制について」という演題です。

社会で副交感神経機能抑制がいろいろいわれています。
しかし具体的な観察方法に良いものが示されていません。

瞬時心拍数の観察が簡便になったので、この機会に深呼吸を用いた副交感神経機能抑制の観察法を発表しようということです。

臨床例を山下さんがスポーツ領域の例を、中條さんが鍼灸領域の例を発表します。

医療、スポーツ、健康などの領域で貢献してくれるものと期待しています。