8月25日 「本当のこと」を伝えない日本の新聞(双葉新書) 




夏休みで少し時間がまとめて自由になる期間です(それができない方もおられますね)。
上記の本が読まれているようです。
私も何冊かの本の中で、大変興味をもって読みました。 
著者は、ニューヨークタイムズ 東京支局長 マーティン・ファクラーさんです。
1966年生まれ、アメリカ人のジャーナリストです。

彼は、イリノイ大学でジャーナリズムの修士号、カリフォルニア大学バークレー校でも修士号を取得している。
96年からブルームパーク東京支局。
AP通信社ニューヨーク本社、東京支局、北京支局、上海支局で記者として活躍。
05年、ニューヨーク・タイムズ東京支局記者、
09年2月から現職という経歴を持つジャーナリストである。

日本に十分通じた外国のジャーナリストが日本の新聞について書いており、日本を「ジャーナリストがいない国」と評している。

日本の国を知るために、多くの日本人が読む必要がある。

国民が賢く、しっかりした選択をしなければ、日本の政治も社会も良くはならない。
私たちは3・11の東日本大震災、福島原発事故を経験し、それらへの政府やマスコミの対応がどうであったかを少しは知っている。
マスコミとはどうあるものであるかを知る機会であり、私たちは賢くならなければならない。