2月4日 杖の効用 

この3週間ほど、腰部椎間板ヘルニア初期症状に悩みました。ようやく80%程回復しました。

左股関節の伸筋群に痛みが出て、左足を先に出して階段を上れなくなりました。
下りは左足を先に出してでないと下りられないのです。
通常のように足を交互に出して上り下りが出来ないのです。
時間が倍以上かかります。
でも右足を先に出して上がれば上がれるのです。
階段が不便なのでなるべく階段を避けるルートを見つけるなど工夫をすれば、時間はかかるけれども生活は出来るのです。
出来ないことが何でどうすれば出来るかを確認できれば、何とか生活が出来ます。
身体についての知識を持つことの重要さを感じました。

1月24日(火)は、関東地方は銀世界の朝を迎えました。
私は羽田
9時の飛行機を予約していましたのでつくばの家を朝、6時には出かけなければならなかったのです。
道路は凍結しており車が使えません。
駅まで歩いて
40分、凍結した道をいささか不自由な脚で歩かなければなりません。
今日はお休みとしたいところですが、飛行機のチケットは早割で購入しているために変更できません。

筑波山の藤蔓で作った「杖」を何年か前に買って持っていました。
軽くてとても良い杖です。
この杖がとても役立ちました。
駅の階段も上手に使うと歩きやすいのです。

私は若いときに理学療法士の勉強をしましたので杖の使い方もよく承知しています。
杖もやはり使い方です。
どう使ったら身体への負担がを軽減できるかです。

身体を動かす仕組み、サポートの仕方など、高齢者向けの講座が必要だなと痛感しました。
知識により自分の身体を無理せずに活動の幅を広げられます。