9月3日 実りの秋のスタート、明るい光がほしい

実りの秋のスタートです。
真夏の節電の山を何とか越え、ほっと一息をしました。
明るい日本がスタートしてほしいと誰しもが期待しています。
もう見たくない菅さんの顔という思いで、民主党代表選挙をを見ていました。
今日の民主党の政権交代を可能にした基礎をつくったのは小沢さんの功績は大きいところです。
脱小沢、小沢外しから民主党の混迷が始まりました。
誰が次の党首なのだろうと固唾を飲み5人の立候補者の演説を聴きました。
この演説を聴いて態度を決めるという議員も多くおられたようです。

野田佳彦候補の演説は聞き応えがありました。
党が一丸となって、排除の論理は用いない。
私はドジョウです。金魚にはなれません。
しかし、泥臭くても地道に、国民のために一身を投げ打ち努力します。
という主張は、心に伝わりました。
野田候補の基礎票は、50票前後といわれていました。
102票でした。
多くの議員が演説を聴き賛同して投票しました。
私は、野田候補が望ましいと考えていたわけではありません。
しかし演説を聴いて望ましいと思いました。
いろいろな思惑でなく、演説を聴いて選ばれた民主党代表だったと思います。

多くの国民の声を聞き、地道に、確実に政治をしてくれるのではないでしょうか。
ドジョウ泥に潜っても辛抱します、よいではないですか。
国民はそれを期待しています。
明るい光の兆しが見えたように思います。
政治家になるなら、しっかり演説をし、聴衆を説得する力を持たなければなりません。
そして実践です。