7月9日 菅総理は精神に異常を来しているのではないでしょうか

「人民の人民による人民のための政治」(リンカーン大統領の言葉)はどこに行ってしまったのでしょう。
菅さんのための政治・・・を、我が国の政治家はなぜ許しているのでしょう。
総理大臣は日本をどう動かすか、組織の長です。
何をするかを考える役目ではないのです。
もちろんそれも役目のうちではありますが、そのことについては専門家集団の知恵を活用できるわけです。
望ましいビジョンを具体的な活動に乗せる旗振り役こそ総理大臣の役割です。
現場の自治体が右往左往するようなことでは、組織を動かす長の役割を全く無視しています。

日本の国の組織を順調に活動させる仕組みを作ることこそが、今しなければならないことではないでしょうか。
組織を順調に動かすことの出来るリーダーを決めることが第一です。
ですよね。
全国民が注視している中でこんなドタバタをしているなど恥ずかしい限りです。
菅さんここまでやって、次の選挙で議員になれるのでしょうか。
選挙民はそれでも支持するのでしょうか。
辞任した松本大臣も県知事の皆さんに対して良識ある人の話し方でなかったですね。
私たちが選挙権を行使するとは何なのか、本当に考えてみなければなりません。
国会議員は、選挙民の代表なのです。
今の日本政治の状態を作ったのは選挙民です。
賢くならなければならないですね。
みんなで反省し、意思表示をすべきです。