6月25日 看板を変えると状況が変わる、オープンキャンパスに変化

多くの高校生に鍼灸師という職業は遙かに遠い存在のようです。

それは、看護師、理学療法士のように保険診療機関に就職のポストがないということ、
日常生活の中で馴染みがない。などの理由でしょう。
ところが保健体育の教員免許状を取得して鍼灸師の資格もとなると状況が変わってくるようです。

保健体育の先生というのは、極めて身近な存在であり、スポーツという魅力も加わります。
生徒さんが目の前に登場してくれれば説得のチャンスも生まれます。

高校の保健体育の先生に鍼灸師の国家資格を持つ先生を作ろうというのは、日本の社会が抱えている、医療の問題、不登校の問題などの解決への提案でもあります。

保健体育の先生という看板は、高校生に鍼灸師への道を開く大きな扉を開くことになる可能性があります。