5月14日 行楽とは別のGWのもう一つの意味

GWも終わりました。
長年教育という仕事に携わり感じてきたことは、新入生がGWを過ぎると落ち着いてくるのです。
大学生としての生活に慣れてくるのでしょうか。

入学期という大きな変化の中で2週間ほど、新しい沢山の情報の中で過ごし、そして訪れる数日の休日が、身体に種々の情報を整理し新しい態勢をつくる余裕を与えてくれるのでしょう。

4月に始まる新年度は日本中のことです。新入生だけではなく、それぞれの環境の中で、新年度を迎えておられます。
それぞれに変化の程度は異なりますが、皆、変化を受け止めています。
昨日からの続きではなく、新たな年度の始まりという変化を「心と身体」が受け止め、新しい態勢とつくる時間的、環境的余裕を与える役割をしていると思います。

さあ、新たなスタートです。種々の困難な状況の中にいます。
しかし前を向いて力強く歩み始めましょう。