1月22日 北雲雀「きずき」の森

北雲雀「きずき」の森は、石切山(海抜283.7m)などの里山の森です。
このような山々がいくつか連なりその懐のような高台の広がりの住宅地に隣接して宝塚医療大学が出来ました。
11月の紅葉のシーズンは、連山紅葉しすばらしい眺めです。
田舎育ちで自然を友とする私にはこの上ない環境です。

北雲雀「きずき」の森はこの地域の里山です。
遊歩道が山の中に宝塚医療大学を取り囲むようにあります。

「きずき」は、里山の自然の変化を「気付き」、森の木々の「木好き」、里山、地域の「築き」の三つをコンセプトとして「きずき」の森としていると書いてあります。

雲雀というように動植物、自然豊かな地域です。

「大地に立ち自然と共にある」を生活信条とする私の仕事をする地域としては願ってもない自然環境です。

この地から「自然と共にある生活」のあり方を発信したいと思います。