1月15日 自然鍼灸学:科学的生活の知恵の有用さ

入浴:

・湯温42℃の入浴:刺激浴、長湯はのぼせる。
  風邪のときには、入浴しないで早く休みなさい。:生活の知恵、
   母親は通常そのようにいいます。

・湯温39〜40℃の入浴:治療浴、身体の治す力を高める。
  風邪のときには、ややぬるめの湯温で20分間ほどゆったり入浴する。
   風邪を早く回復させます。:身体の仕組みによる科学的生活の知恵。

こんな科学的生活の知恵を活用できる生活:私は鍼灸と関わって50年ほどになります。
しかし、私自身はほとんど鍼治療を受けていません。理由は上記の入浴です。

入浴は極めて日常的な健康法です。
しかし、湯温を変え入浴法を工夫すれば治療浴なのです。
身体の治す力を調整してくれるのです。

身体の仕組みを活用する治療とは、身体の仕組みの活用の仕方は、
原理さえ飲み込めば応用は様々に出来ます。

大切なのは身体の仕組みの理解です。
こんな学問を学んだら、自分自身の健康な人生を作れると思いませんか。
そんなママがパパが付いていたら子供は安心だと思いませんか。
そんな人が身近にいたら助かるなと思いませんか。

自然鍼灸学を学ぶことは豊かな人生のために確かな支えになると思いませんか。

自然鍼灸学を学び自らの人生と周囲の人たちの人生を豊かなものにしましょう。