1月8日 2011年への期待

昨年は寅年で私は年男でした。
昨年の最大課題であった宝塚医療大学が実現したということは願いが叶ったということでしょう。
今年への願いです。

社会で職業教育といえば、「ご飯が食べられる仕事」ということが前提です。
しかし、鍼灸の世界では、鍼灸の免許では飯は食べられないよと、鍼灸関係者が平然と言います。
そんなことで勉強しようという人たちを集められるでしょうか。
ご飯が食べられない免許:鍼灸、では、鍼灸学校はなくなります。
我が国における鍼灸の将来はないということです。
鍼灸はすばらしいものを持っています。
しかし、日本における鍼灸関係者が鍼灸では食えないというようなことを言う人がいるようでは将来はないです。 

「ご飯を食べられる鍼灸師教育」を実践できることに私の人生をかけます。
そのために私は努力します。
それが私が社会から受けた支援に対する恩返しです。
私の人生の最後の仕事です。

自分が「幸せだな」と思える時を持てることが大切です。

幸せだなはどのように感じられるのでしょうか。
これは各自の人生の目標とも関わります。日にちを変えて述べます。