7月31日 鍼灸界に明るい未来を描けるか

鍼灸治療を求めている人々は沢山います。
身体の機能の調整をし力を高めて健康管理をすることは最も期待されることです。
50歳過ぎたら誰しも身体の調整が必要です。
全ての人です。
予防にこそ鍼灸の力が求められています。
しかし、求めてはいるけれども鍼の刺激感はどうもという人たちも沢山います。
鍼灸の真髄は、経験医術として、身体の仕組みを、身体の力を主体とした調整をするというところにあります。針を刺すことだけが鍼治療ではないのです。
鍼について研究するということは鍼とは何かということを知ることがまず求められます。
浅刺を偽鍼としてなどは、鍼を知らないのです。
鍼を知らない研究者が大きな顔をして鍼の研究をしています。
滑稽でしょう。
本物を見分ける力。
本物を区別できる仕組みがあっての統計です。
話が逸れました。
鍼の刺激感のマイナスイメージを除いた治療の体系を作りましょう。
鍼の発展は鍼は良いねという人たちを多くするところにあります。
明るい未来は期待できます。