4月3日 鍼基礎・臨床実習:刺鍼の基本的実習から臨床基礎実習へA

3 指導のあり方

@ 実技は、60点以上で合格では、治療にならない。
90点以上満足できる技術が必要である。

A 基本的に個人単位で評価し進行させる。

B 習得の遅い学生には宿題を課し、技術の習得を促す。

C 刺鍼練習器での宿題は危険がないので問題はないが、
生体への刺鍼の宿題は安全の確保を確実にしなければならない。

U 道具について

1 鍼の太さと長さについて

@ 太さ、長さは、必要最小限にする。

A 太さ、長さによる違いを測る。 
 キッチンにある1g単位の測りで、鍼の硬さを測ることができます。
太さが02番の同じ太さでも、長さの違いが鍼の硬さを変えます。