12月26日 2009年の最後の一言「人は何時までも成長する」

21世紀になり10年が経過しました。21世紀の10分の1が終わったわけです。

私は、私の人生の60歳代としてこの10年を経験しました。
人間の営みとして経験して学べることが年を重ねることで可能であることを知りました。
その経験は、情報検索、照合が可能な脳の中に蓄えられます。
種々の検証ができやすいということです。
これはそれぞれ年を経て解ることなのですね。

しかし、大事なことはさらに経験を積むということです。
その新に得た経験が過去の経験の上に種々の修正を求めさせることが意味をもちます。
社会からリタイアして個に閉じこもってはさらなる発展は期待しにくいのでしょうか。

この経験をどのように社会に反映し、貢献できるよう生かせるかが
2010年に向けての私の課題ということです。
それは私自身の残された時間の過ごし方ということでもあります。