メカニズム4

副交感神経機能と刺鍼:患者の姿勢を坐位で皮膚・皮下組織に軽微な刺激を15呼吸回数程呼気時に与えるとそれにより生じた副交感神経機能を高めた反応が呼気時における生体の副交感神経機能が高まっている反応と同期し生体の副交感神経機能を高める。この生体の副交感神経機能の反応に交感神経機能が同調することによりその結果、自律神経機能全体を高め、生体の調節力が大きくなり、調節しきれないひずみを改善させる(メカニズム4)。