日本の鍼の特徴

1 道具としての特徴 道具として用いる鍼は、細く繊細なものとなっていった。

2 刺鍼作業の特徴 刺鍼の部位を手指で入念に触察し、刺鍼し刺激対象とする組織、器官を特定する。鍼をもつ手と反対の手を「押手」として用い、刺鍼作業を安定させ、刺鍼中の生体反応を触知させる。

3 生体作用の特徴 「痛くなく」、「軽微な刺激」を用い生体機能を整える。